2011年11月22日

マスコミ報道に注意を 訂正

マスコミ報道に注意を
先日由紀さおり「夜明けのスキャット」全美第1位を記録したと毎日のようにマスメディアで報道されている。それは坂本九「スキヤキ」以来の快挙と報道されている。しかしそれは大きな間違えである。スキヤキは善美の音楽業界紙ビルボード誌で3週間、キャッシュ・ボックス誌で4週間第Tを記録している。正由紀さおりの作品には現在唯一の業界紙ビルボード誌のソングス・チャート(以前のシングル・チャート)アルバム・チャートには現在ランクされていない。過去にも見たことはない。ジャズ・チャートで第TとのことであるがBillboard.comでは見られない。そしてシェアも高くない。全米の評価はかつてのピンク・レディー以下であると言えようWikipediaに載せられていた記事を載せておきたい。かなり冷静な言い回しである。

ピンク・マルティーニ(英語)とのコラボレーション『1969』が海外で高く評価された。2011年に世界20ヵ国以上でCD発売・デジタル配信され、2011年11月2日付のiTunesジャズ・チャート及びカナダiTunesチャート・ワールドミュージックで1位、ギリシャのIFPI総合アルバム・チャートで4位、シンガポールのHMVインターナショナル・チャートでは18位を獲得した

これを見る限りI Turneでのダウンロード購入者についてはビルボード誌の集計対象となります。ただしここでのジャス・チャートがすべてはないこと、ビルボード誌にはチャート・インした形跡はなく全体としてはかなり少ないものである。そもそも言語的に保守的な美黒人が日本人歌手のヴォーカルを過剰評価するとは思えない。正しい例ではないかも知れないが大学卒レベルの教養を小学校低学年程度しか見ていないのが事実である。
 現在63歳の彼女にはしっかりした音程があり以前はかなりの声量もあった実力派の人です。全盛期を過ぎ声量を抑えてジャズに挑戦したことは立派ではあるが音楽家の数で多き上回る米国での評価恥ずかしいのが現実である。この事実を踏まえマスコミでの報道には冷静に対応していただきたい。
 あまり邦楽に興味が無い私の意見としてよき佐織のCDを購入するよりもあKB48KARA,少女時代の方がまだ魅力を感ずる。日本でも由紀さおりの1969はかなり売れると思われるがマス目ディの誘導であることも注意深く見ていくべきである。
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マスコミ報道に注意を

先日由紀さおり「夜明けのスキャット」全美第1位を記録したと毎日のようにマスメディアで報道されている。それは坂本九「スキヤキ」以来の快挙と報道されている。しかしそれは大きな間違えである。スキヤキは善美の音楽業界紙ビルボード誌で3週間、キャッシュ・ボックス誌で4週間第Tを記録している。正由紀さおりの作品には現在唯一の業界紙ビルボード誌のソングス・チャート(以前のシングル・チャート)アルバム・チャートには現在ランクされていない。過去にも見たことはない。ジャズ・チャートで第TとのことであるがBillboard.comでは見られない。そしてシェアも高くない。全米の評価はかつてのピンク・レディー以下であると言えようWikipediaに載せられていた記事を載せておきたい。かなり冷静な言い回しである。

ピンク・マルティーニ(英語)とのコラボレーション『1969』が海外で高く評価された。2011年に世界20ヵ国以上でCD発売・デジタル配信され、2011年11月2日付のiTunesジャズ・チャート及びカナダiTunesチャート・ワールドミュージックで1位、ギリシャのIFPI総合アルバム・チャートで4位、シンガポールのHMVインターナショナル・チャートでは18位を獲得した

これを見る限りI Turneジャス・チャートのみであり全体としてはかなり少ないものである。そもそも言語的に保守的な美黒人が日本人歌手のヴォーカルを過剰評価するとは思えない。正しい例ではないかも知れないが大学卒レベルの教養を小学校低学年程度しか見ていないのが事実である。
 もうすぐ64歳を迎える彼女にはしっかりした音程があり以前はかなりの声量もあった。全盛期を過ぎ声量を抑えてジャズに挑戦したことは立派ではあるが音楽家の数で多き上回る米国での評価恥ずかしいのが現実である。この事実を踏まえマスコミでの報道には冷静に対応していただきたい。
 あまり邦楽に興味が無い私の意見としてよき佐織のCDを購入するよりもあKB48KARA,少女時代の方がまだ魅力を感ずる。日本でも由紀さおりの1969はかなり売れると思われるがマス目ディの誘導であることも注意深く見ていくべきである。
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2011年10月21日

きゃんでぃーずの遺産

本音4月21日元キャンディーズのメンバー田中好子さんが天に召された。この不幸が出来事でキャンディーズは再び注目を浴びた。私から見て彼女たちの実力、裏方さんたちの奉仕によって歴史的ガール・グループ「ザ・キャンディーズ」があったと言える。1973年「あなたに夢中」でデビューしたとき私は1960年代のアメリカのガール・グループのようなおもしろさがあると思いました。関係者は「年下の男の子」が出た1975年としているが私はその前から彼女たちを高く評価している。レコードではわからないが彼女たちには天才的個性があり、リズム感も整っている。デビュー当時はお笑い番組などでキャラクターと諸費的に使われていた。それはもったいない事実ではあるが彼女たちの個性を磨くための市連で会ったとも言えよう。年下の男の以前のメイン・ボーカルは田中好子が行っていたがヒット曲に恵まれず年下の男の子からメイン・ボーカルは伊藤蘭十なった。ファリセット・ボイスが使える彼女をメインつけたことは曲にグレード・アップが出来たと言える。しかし伊藤蘭のファイルセット・ボイスを強化し田中好子のメゾ・ソプラノを使えばアメリカの黒人ガール・グループのような掛け合いも出来たかも知れない。そのテストケースとしてアメリカのオールディーズ・ナンバーを歌わせるような企画もあってもよかったかとも思う。私が知る限りニール・セダカのヒット曲出日本人にもおなじみの「小さな悪魔」は彼女たちの歌唱スタイルにアレンジされて快く聞き取ることが出来る。谷も彼女たちのカバ0ー曲やアルバム内の曲目にはおもしろいものが多い。そこで皆さん日本における最大のガール・グループ「ザ・キャンディーズ」のCDを聞けば質全的にその魅力が再認識されます。
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2011年10月14日

今こそCDを買っておく時期

我が国ではCDを初めとするレコード売り上げがは曲単に低下している。米国ではダウンロード購入を加え上昇は見られているが我が国では低落傾向に歯止めはない。そのため新規利リーズは少なく降り作品のリーシュもあまり行われなくなった。オールデイズなどを好む人、古き良きものを大切にする人は今残っているCDなどを買っておく時期であると言える。円高もあり価格も低下していることを考慮すべきである。音楽は無料のダウンロードに頼ることではなく代価を支払って聞くことによって意義があることを忘れてはならない。古き時代の優れた作品を後世に伝える為にも現在残されているCDなど買っておきましょう。
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2011年06月16日

美空ひばりから学んだこと

今日TBSテレビは1989年に死去した伝説の大歌手「美空ひばり」の23回記なる特集番組を行った。この番組では戦後の日本史と美空ひばりの生い立ちをたどるもので会った。1950年13歳でデビューした彼女は長くトップ・スターの地位にあった。私個人的には特別好きな歌手ではないが実力は並外れたものである。彼女の歌手としての最後は1964年(昭和39年)の柔ではないかと思う。この曲によって彼女は翌年レコード大賞を受賞している。この頃には声量は低下し歌唱力も落ちている。その後の1967年グループ・サウンズのブームの中彼女が所属するコロムビア・レコードのジャッキー吉川とブルー・コメッツと君で「真っ赤な太陽」というぷっぷすちょうの曲を大ヒットさせている。とかく成功者は新しいものに挑戦しない傾向にある中で彼女は挑戦した。また声量の低下をカヴァーするためのテクニックも身につけている。また氏の前年に行われた「東京ドームコンサート」では力強い歌声を披露している。日本人歌手で50才を過ぎた人が長時間の歌唱をした記録は少ない。彼女の全盛期とは異なる魅力も感じた。エルヴィス・プレスリーが1970年代初期に大ブレークしたようにスーパー・スターには底知れぬ威力があるとも感じられる。このことを知り高齢者の音楽療法においても残された威力の発見も可能樽と思われる。
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2011年06月14日

CDコレクターや研究者はCDを購入すべきである

ここ最近大手通販サイトではCD量が非常に少なくなってきている。以前であれば買いそびれたCDがたくさん乗せられていたが現在では欲しいものも見つからない。この原因として考えられるのはCDの売上量減少に伴井。新たなリリースが少なくなってきている。現在人気絶頂な人はCD発売前に事故のYou TubeなどWebサイトにアップロードし動きを見ている。また若い人たちは安価なダウンロード発売を主にしている。これではCDの持つジャケットの技術製。そこに書かれている解説、クレジットと言われる曲目作成者レコーディングに立ち会った人の名前はない。これでは本当に曲目を愛しているかとの疑問を持つ。
 現在の危機的助教ではCDコレクターや音楽の学術研究者は娯楽費を削ってでも現在残されているCDを買っておくべきである。過去の優れた遺産を継承するためにも行うべき行為である。その後イン田ネット上ででも優れた音楽作品を紹介すべきである。
 現在イギリスではレコード発売後50年誰でも好みの過去の音楽作品をCD利リーズ出来る、楽曲邸挙者野権利がどのくらい守られているかはわからない。私としては日本音楽著作権協会(JASRAC)に公にCD発売したことを告げることによってある程度の期間を過ぎた策費は自由にCD発売や有料でもダウンロードが可能としてはどうかと思います。そのためには私は優れた作品の収集に当たっている。
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2011年06月07日

NJK歌謡コンサート

毎週火曜日午後8時に始まる「NHK歌謡コンサート」は毎週出演者を見ている。出演歌手の平均年齢は60才を過ぎている。これでは歌謡界の敬老会としか言えない。6月7日の特集は作曲家「平尾 昌晃」の曲目の特集である。平尾氏は五木ひろしの「夜空」小柳ルミ子の「わたしの城下町」布施明の「霧の摩周湖」など名曲が多い。私は昭和の音楽史を研究する一人として今回の番組を見た。歌われる曲目は名曲ばかりである、しかし歌唱力も衰えた高齢者ばかりでは過去の感動は得ない。これら名曲が若い歌手によってカバーされるべきであり。カバー曲が歌われれば感動はもっと多い買ったと言えよう。昭和の歌謡曲を伝承するためにもマスメディアはもっとカバーを働きかけるべきではないだろうか?
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2011年05月30日

キャンディーズと日本のガール・グループ

去る4月21日きゃんでぃーずのメンバー田中好子さんが永眠されました。その後キャンディーズが話題となっています。長く米国のガール・グループを調べてきた私にとってキャンディーズは最も成功したガール・グループの一つである。1973年「あなたに夢中」でデビューしたとき米国スタイルの明るく楽しいグループだとおもいました。その後「年下の男の子春一番」「鳩のエースが出てこない」などヒット曲を見ても今までの日本人ポップとは異なる点を見た。当時流行のディスコ・サウンドに押せガール・グループ独特の掛け合いなどもある。黒人グループのような裏声を使うところはないが1960年代のガール・グループ・スタイルをカバーしている。その作り方にはレコード発売元ソニー・ミュージック・エンターテイメントの企画スタッフやワタナベプロダクションの関係者の力は大きいと思われる。グループ解散後田中さんと伊東ランさんは女優として成功しました。米国のガール・グループにおいてもシュプリームスのダイアナ・ロス、ブルーベルズ野パティー・ラベル以外で歌手として成功した人はいない。そこにはグループ名に彼女たちの名前が出ていたからトモ思われる。1980年代ゴ・ゴズのベリンダ・カーライル、2000年代に入りデステxニーズ・チャイルドのビヨンセは成功した歌手であるが有名ガール・グループ出身歌手の成功率は極めて低い。そこにはグループとしてもイメージが強く一人では特徴臼の人が多いことが上げられる。きゃんでぃーずのメンバーもグループ解散後ソロ歌手として見ることは出来なかったが現在もファン層は多い。も一度彼女たちのレコード聞いてみてください。その作りの斬新さをもう一度見直してみてください。
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2011年04月23日

Wikipediaの重要性

先日私は戦前のジャズ歌手川畑文子について投稿したところ記事が掲載された。内容的には不十分なものであり問題も多かった。ただし加筆者が現れ文章が修正されているWikipediaは誰でも投稿できるため問題は多い。しかし身近な情報を提供するためには有用であると思われる。間違え量はブリタニカより少ないともされている。今後規制の百科事典を含め加筆・修正が自由に出来ればよりよい百科事典が出来るのではないだろうか? 
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2011年04月05日

不振の音楽業界へ

現在世界的にCDなどレコード音源の売り上げは著しく低下している。ウェッ上にあるダウンロード・サービスからの有料ダウンロードは増えている。しかし音楽業界においては出口の見えない不況状態である。現在の状況を考えてみても人々の音楽離れが見られる。子供たちはゲームが主流であり、昔のようにトランジスター・ラジオを回転させて音楽を聴く風潮はない。また音楽へのkしんも低くなってきていると思われる。また音楽会自体の歌手などの高齢化も進んでいる。これはすべて危機的状況にあると言えよう。しかし音楽には底知れずすばらしいものがある。人々を元気づけるためにも音楽が貴重な資源・手段の一つでもある。
 皆さんいい音で音楽を聴くためにはCDを購入すべきである。それはウェッブ上のダウンロードにはない優れた音質がある。も井一度小遣いを節約しCDショップに足を運ぶべきである 
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