マスコミ報道に注意を
先日由紀さおり「夜明けのスキャット」全美第1位を記録したと毎日のようにマスメディアで報道されている。それは坂本九「スキヤキ」以来の快挙と報道されている。しかしそれは大きな間違えである。スキヤキは善美の音楽業界紙ビルボード誌で3週間、キャッシュ・ボックス誌で4週間第Tを記録している。正由紀さおりの作品には現在唯一の業界紙ビルボード誌のソングス・チャート(以前のシングル・チャート)アルバム・チャートには現在ランクされていない。過去にも見たことはない。ジャズ・チャートで第TとのことであるがBillboard.comでは見られない。そしてシェアも高くない。全米の評価はかつてのピンク・レディー以下であると言えようWikipediaに載せられていた記事を載せておきたい。かなり冷静な言い回しである。
ピンク・マルティーニ(英語)とのコラボレーション『1969』が海外で高く評価された。2011年に世界20ヵ国以上でCD発売・デジタル配信され、2011年11月2日付のiTunesジャズ・チャート及びカナダiTunesチャート・ワールドミュージックで1位、ギリシャのIFPI総合アルバム・チャートで4位、シンガポールのHMVインターナショナル・チャートでは18位を獲得した
これを見る限りI Turneでのダウンロード購入者についてはビルボード誌の集計対象となります。ただしここでのジャス・チャートがすべてはないこと、ビルボード誌にはチャート・インした形跡はなく全体としてはかなり少ないものである。そもそも言語的に保守的な美黒人が日本人歌手のヴォーカルを過剰評価するとは思えない。正しい例ではないかも知れないが大学卒レベルの教養を小学校低学年程度しか見ていないのが事実である。
現在63歳の彼女にはしっかりした音程があり以前はかなりの声量もあった実力派の人です。全盛期を過ぎ声量を抑えてジャズに挑戦したことは立派ではあるが音楽家の数で多き上回る米国での評価恥ずかしいのが現実である。この事実を踏まえマスコミでの報道には冷静に対応していただきたい。
あまり邦楽に興味が無い私の意見としてよき佐織のCDを購入するよりもあKB48KARA,少女時代の方がまだ魅力を感ずる。日本でも由紀さおりの1969はかなり売れると思われるがマス目ディの誘導であることも注意深く見ていくべきである。
2011年11月22日
マスコミ報道に注意を
先日由紀さおり「夜明けのスキャット」全美第1位を記録したと毎日のようにマスメディアで報道されている。それは坂本九「スキヤキ」以来の快挙と報道されている。しかしそれは大きな間違えである。スキヤキは善美の音楽業界紙ビルボード誌で3週間、キャッシュ・ボックス誌で4週間第Tを記録している。正由紀さおりの作品には現在唯一の業界紙ビルボード誌のソングス・チャート(以前のシングル・チャート)アルバム・チャートには現在ランクされていない。過去にも見たことはない。ジャズ・チャートで第TとのことであるがBillboard.comでは見られない。そしてシェアも高くない。全米の評価はかつてのピンク・レディー以下であると言えようWikipediaに載せられていた記事を載せておきたい。かなり冷静な言い回しである。
ピンク・マルティーニ(英語)とのコラボレーション『1969』が海外で高く評価された。2011年に世界20ヵ国以上でCD発売・デジタル配信され、2011年11月2日付のiTunesジャズ・チャート及びカナダiTunesチャート・ワールドミュージックで1位、ギリシャのIFPI総合アルバム・チャートで4位、シンガポールのHMVインターナショナル・チャートでは18位を獲得した
これを見る限りI Turneジャス・チャートのみであり全体としてはかなり少ないものである。そもそも言語的に保守的な美黒人が日本人歌手のヴォーカルを過剰評価するとは思えない。正しい例ではないかも知れないが大学卒レベルの教養を小学校低学年程度しか見ていないのが事実である。
もうすぐ64歳を迎える彼女にはしっかりした音程があり以前はかなりの声量もあった。全盛期を過ぎ声量を抑えてジャズに挑戦したことは立派ではあるが音楽家の数で多き上回る米国での評価恥ずかしいのが現実である。この事実を踏まえマスコミでの報道には冷静に対応していただきたい。
あまり邦楽に興味が無い私の意見としてよき佐織のCDを購入するよりもあKB48KARA,少女時代の方がまだ魅力を感ずる。日本でも由紀さおりの1969はかなり売れると思われるがマス目ディの誘導であることも注意深く見ていくべきである。
ピンク・マルティーニ(英語)とのコラボレーション『1969』が海外で高く評価された。2011年に世界20ヵ国以上でCD発売・デジタル配信され、2011年11月2日付のiTunesジャズ・チャート及びカナダiTunesチャート・ワールドミュージックで1位、ギリシャのIFPI総合アルバム・チャートで4位、シンガポールのHMVインターナショナル・チャートでは18位を獲得した
これを見る限りI Turneジャス・チャートのみであり全体としてはかなり少ないものである。そもそも言語的に保守的な美黒人が日本人歌手のヴォーカルを過剰評価するとは思えない。正しい例ではないかも知れないが大学卒レベルの教養を小学校低学年程度しか見ていないのが事実である。
もうすぐ64歳を迎える彼女にはしっかりした音程があり以前はかなりの声量もあった。全盛期を過ぎ声量を抑えてジャズに挑戦したことは立派ではあるが音楽家の数で多き上回る米国での評価恥ずかしいのが現実である。この事実を踏まえマスコミでの報道には冷静に対応していただきたい。
あまり邦楽に興味が無い私の意見としてよき佐織のCDを購入するよりもあKB48KARA,少女時代の方がまだ魅力を感ずる。日本でも由紀さおりの1969はかなり売れると思われるがマス目ディの誘導であることも注意深く見ていくべきである。