私は今昭和の音楽史を調べている。特にギターを演奏楽器として使用したフォークと呼ばれ昭和40年代初期に活躍した人たちは現在で破損辞しない。またシンガー・ソング・ライターとして1970年代中期に活躍していた人たちも当時はフォークと評されていた。しかし彼らは演歌歌手にも曲目を提供するなどいわゆる歌謡曲胃近づいた。これを見る限り日本の婦ぴゅらー・ソングを総称していえば、すべてが広義の歌謡曲と言える。1979年年号が昭和から平成と代わり日本のポピュラー音楽にもロックの要素やR&Bの要素も取り入れるようになった。その作りにおいては昭和の歌謡曲とは異なる。しかし私が聴くかぎり。このような作品もロック風歌謡曲、R&B風歌謡曲としてしか聴けない。日本人為は歌謡曲しか作れないのではないだろうか?
米国ポップに近づけるよりはむしろ歌謡曲を充実させるべきではないだろうか?
2009年11月11日
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