2009年12月03日

ヴォーカルには荒削りの要素が必要か?

先日イギリスの死んでれれらとも言われるSusan Boyleのアルバムを購入した。彼女は58歳の現在まで専門的音楽教育は受けておらず教会などで歌っているだけだという。一コンテストによって認められ世界的なスタートなったという。その歌唱力をみてみると声楽的にみれば荒削りである。シャウトの部分では地声にもナル。そのため人間的な声として聞けるだけよいと思います。日本ではクラシック版と表記しているがジャズのスタンダード・ナンバーCry Me A River,ポップの名曲The End Of The Worldなども歌っている。どちらかといえポップ・アルバムと表した方がよいと思います。かの上のヴォーカルが荒削りであるため声楽曲も心地よく聞こえます。日本人はクラシックおんがくが優れた音楽であるという間違った概念を早く捨てるべきでもある。
posted by Joy at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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