2010年05月22日
キャンディーズが与えたもの
一昨日キャンディーズの音源をYou Tubeからダウン路0度下。もう解散後33年もたつ日本のガール・グループを音源を聴き直して新たなも胃をした。米故国においてもガール・グループといわれる若い女の子たちのグループは数多く作られた。ただし成功した数は少ない。またグループ解散後ソロ歌手としてデビュー後成功したのはスプリームスのダイアナ・ロス、ディスティニー・チャイルドのビヨンセなど極めて数は少ない。この二人はグループ時代から名前がしれておりビヨンセはソロ・アルバムを出しているので別格ともいえよう。 今回取り上げたキャンディーズはスクール・メイツ出身の女の子3人組で彼女たちには元々の個性や音楽センス、そして個性は存在していないと思われる。企画者による規格化の結果といえよう。作られ方事態は米国の1960年代のガール・グループとコスチューム仕草などは共通している。曲調は日本人にあったものが中心であり古い米国ポップスなどはそれほど取り上げてはいない。アイドル歌手とは異なるキャラクター・グループを育てることは難しく同時期に活躍した女性デュエット、ピク・レディー以外に成功例はない。改めて彼女たちの個性と特徴をうまく生かした渡辺プロダクションやソニー・ミュージック・エンターテイメントの取り組みを思い返してみたい。
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